カタール国営衛星通信アルジャジーラが21日土曜、報じたところによりますと、ガザにあるパレスチナ政府メディア事務所(the government media office)は「ラファ検問所を通って今回ガザに入った一団のみでは、この地区の人道上の大惨事の状況を変えることはできない。我々は同検問所の恒久的な開放とあらゆる必需品の搬入を求める」と表明しています。
さらに、「エジプトからラファ検問所に入った一団は、トラック20台に積まれたごく限られた量の食料と医療機器を運び込んだのみである」としました。
シオニスト政権イスラエルの占領地にあるアメリカ大使館は数時間前、「エジプトとガザ地区を結ぶラファ検問所が21日土曜、6時間開放される」と発表しました。
こうした中、シオニスト系メディアは、「トラックはガザ地区に入る過程において、イスラエル、アメリカ、エジプトの監督・管理下に置かれる」と報じています。
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